ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。                         2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。          2016年から野菜販売始めました。                                                 geroちゃんのご指導頂ながら、現在少しづつ改変中です。      画像の右側切れてます、クリックすると大きな画像を見る事が出来ます。

0127

焙煎釜2個体勢バージョンUP  


日曜日も穏やかな天気、二日続けて売電が+になりました。

NCM_0169.jpg











焙煎機を電動化してから、一番気になっていた部分をついに改善しました。







現在、不定期の納入先が3件(勝手に送っています)

定期購入先2件は、質より量と言う事で、ひたすら安い豆を質良く焙煎する事を心がけていますが・・・
安い豆は、粒が不揃いな上、小さい豆や欠け豆が多く、
編み目の大きな焙煎釜では、小粒豆が大量に編み目から出てしまいます。
高価な豆は、粒も大きく編み目の大きな釜でOKなのですが・・・

この、制作時で選択を間違っていたのですが・・・
常に、行き当たりばったりで改造を加えてる、焙煎システムですから、
作った当時は考えられなかった事態なのです。

過去の改造はこちら!












鉄製の金網ですが、
過去の経験から、いずれは更新の必要があります。
今回はパンチメタルでメンテフリーを目指しました。
近所のHCは函館の巨大なHCで物色しますが・・・
アルミ素材は薄くて穴が小さい。
ステンは半端に厚くて、穴がデカい。

ネットで、数日検索すると、色んなサイズを販売している所を発見。

小さな豆を沢山計測して・・・
今回はステンの0.5mm厚、穴の直径5mmの物を選択。
直径16cm×16cmの長さでカットして貰うと
必要長さが60×16cm。
単価は安いのですが、送料が同じ位掛かってしまい。
全体では3000円を超えてしまいます。

更に、数日検討した結果、
良い方法を思いつきました。

30cm×15cmを2枚にすると定形外で発送して貰えるので、
全体では2000円以下で押さえる事が出来ました。
到着したステン板。
とても2000円の仕事とは思えない程、厳重な梱包で届きました。

因みに、近所のHCでは30cm×40cmで2800円でした。
しかも、穴の直径が6mm。

NCM_0141_20150124204732257.jpg












とりあえず、少し曲げて比較写真。
一番手前が600g焙煎用の直径14cmの釜。
奥が800g用の16cm釜。

NCM_0142.jpg















まるで溶接したかの様に固着している600g焙煎釜の接続部。
これを取り外して、新しい方に接続しました。
これだけで2時間位掛かってしまった。

この接続部&可動部の長さを計算に入れずに部材をカットして貰ったので、
更に、余計な時間が掛かってしまったのは、後で記載します。

NCM_0143.jpg












前回、チャレンジした時に、このフライパン2個あった筈なのに・・・
なぜか?
もう一個をロスト・・・
年末のレーザーポインターフォルダ作成中にも何度も捜索したのですが、見つける事が出来ずに、
結局、新たに購入しました。
前回も、取っ手を外すのに苦労したのに・・・
どうやって取り外したか、記載していませんでした。
(>_<)

今回は、おおざっぱにバンドソーで切断。
その後、ドリルで何度もチャレンジして外す事が出来ました。
これも、トータルでは2時間位要しています。

NCM_0145_20150124204726fcc.jpg













接続してから気がついたので、かなり大変な切断作業になってしまいました。
板の状態で切れば、バンドソーでも簡単に切断できたのですが・・・
接続部のボルトを計算に入れてなかったので、丸めてしまってからの1cm切断。

焙煎機には収まったのですが・・・
金網なら、力業でジョイント部分を取り外せるが、
ステン板は遊びが無いので、さらに1cm切断して遊び部分を作って、
焙煎釜を取り外す事に成功。
この作業が更に2時間以上掛かってしまった。

NCM_0146.jpg












何度も、固定と取り外しを繰り返した接続部はボロボロになっています。
奥は、以前からの800g用焙煎釜。
こちらも、近い内更新しなきゃ。

NCM_0147.jpg










内側の拡散ファンも・・・
自分の設計ミスもあり、トータルでは10時間位の作業時間になりました。

NCM_0168_20150124211648f92.jpg











製作は金曜日の事でしたが・・・
我が家の豆も残り少なくなって来たので、
日曜の午後から焙煎開始。

[広告] VPS











縁のアルミ部分も分厚いし、金網よりも直火が当たる部分が少なくなっているので、
今までと同じ火加減では、5分位余計に時間が掛かりました。
フィンがストレートだったので、若干ムラがある模様。
我が家の好みよりは浅煎りに仕上がりました。

2回目からは、少し改良して望みました。

NCM_0181_201501252037513a9.jpg












若干の改善点が見つかりましたので、
次回の焙煎までに改良予定。
関連記事

Posted on 2015/01/27 Tue. 05:35 [edit]

CM: 0
TB: 0

« キャベツなど移植  |  2015味噌仕込み »

コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://konohakuzu698.blog40.fc2.com/tb.php/2448-edb45df3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新コメント

フリーエリア

コーワ製品取り扱い開始

カレンダー

プロフィール

メールフォーム

FC2カウンター

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

▲Page top