ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。                             2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。          2016年から野菜販売始めました。                                                 geroちゃんのご指導頂ながら、現在少しづつ改変中です。      画像の右側切れてます、クリックすると大きな画像を見る事が出来ます。

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水出しコーヒーシステム マイナーチェンジ  

新しい豆を仕入れたり、
ブレンドを変えたりした時に、時々ホットのハンドドリップを試したりしますが・・・
やはり、水出しコーヒーの方が雑味が無く、私好みのコーヒーが飲めます。
現場で、レンジが無い時にはコッフェルで直接暖めた事もありますが、
この時、鍋を直接暖めると瞬間的に沸騰してしまうのか?
かなり味が飛んでしまう印象です。

暖めるなら、湯煎かレンジですね。

現場では、面倒なので持ち歩き用の350ccのポットに一度熱湯を満タンにして温めたのち。
全て捨てて、再び熱湯を半分投入。
その後で、水出しコーヒーを満タン近くまで投入すると、
ちょうど飲み頃の温度で美味しく頂けます。
寒い現場では、もう少し暖かいのが飲みたい所ではありますが、
セブンのコーヒーとは比べものにならない美味さです。(私感)

以前の水出しコーヒー










以前の抽出部は、お茶パックを水平に設置していましたが・・・
時々、斜めになったりすると、反対側の粉部分が均一に抽出されていない印象があったので、
逆三角形に取り付ける事にしました。
コーヒー液が一点に集中されて抽出されるので、
以前より、かなり濃い液を抽出出来る様になりました。
今までは2倍の希釈でしたが、
これにより3倍の希釈で同じ位の濃さになりました。

NCM_0021_20150116203757d7c.jpg










味には、直接関係ないですが・・・
今まで1.5Lのペットボトルに入れてた水を1Lのペットボトルに変更。
ポンジュースが丁度よかった 。

NCM_0027.jpg













取り付けは、今までの針金を流用。
太めの輪ゴム2カ所で止めるだけの簡単な構造です。
900ccほど投入して、出来上がり量が800cc前後、
最下部がコーヒー液と触れる事がないので、
最後の1滴まで抽出する事が出来ます。

NCM_0028_20150116203758da4.jpg









材料費もほとんど掛からず、簡単な構造なので、コーヒー好きな人は是非お試し下さい。
普通にドリップするよりセッティング時間は短く。
夜、寝る前にセッティングして、朝起きると出来てる。
出来た物をペットボトルで冷蔵庫に保存。

我が家では、常時500ccのペットに3本前後を常備。
倍に薄めたとしても3L分の備蓄ですね。
(薄め方は、人それぞれの好みで)

いつでも好きな量を、瞬時に飲む事が出来るのでとっても便利で美味い!



もちろん、のんびりした休みの時には、抽出するまでの時間と香りを楽しむのも良いですよね。

Posted on 2015/01/21 Wed. 05:28 [edit]

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