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ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。                             2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。          2016年から野菜販売始めました。                                                  画像の右側切れてます、クリックすると大きな画像を見る事が出来ます。

0117

微圧計到着&今年初焙煎!  

大きな雲の掛かった駒ヶ岳。
本日も-5℃。
日中は日差しが強かったのですが・・・
風も強く、最高気温は0℃止まり。

NCM_0037_201501161948458e3.jpg






先日失敗した微圧計ですが、
改めて注文したものが届きました。

レーザーポインターフォルダーもレジン、再投入で少し余裕があるので、
早速、取り付けて焙煎する事にしました。


ちゃんと火が付くのですが・・・
コンロの方で火力を変えても、微圧計の針が全く動きません。
配管の方法が違う様です。
(>_<)

NCM_0029.jpg










直列じゃなく、並列に繋ぐのか?
慌てて、ネットであれこれ調べて見ますが、
どのサイトにも明確な答えは載っていません。
画像を見比べながら考えて見ました。
コンロ側の火力調節では無く、微圧計の前に調整バルブが必要な模様・・・

近所のHCに行くと、水道管用の部品がギリギリ調達出来ました。
バルブ部分はハンドル式よりも微調整が効きそうな○型を選びました。
値段が安かったせいもあるのですが・・・

やっと、微調整出来る様になりました。

NCM_0030_201501161955210f9.jpg












焙煎開始、直前の写真。
660×3
880×2回分の生豆を準備します。

NCM_0038_20150116194844968.jpg













冷却は、以前の水冷式。

NCM_0039_20150116194842092.jpg













新しい温度計は設置が悪いのか?
デジタルと比べて100℃近く誤差があるのですが???

片側が漏斗式になってる焙煎釜と違い、
半密閉式の釜なので、直接釜内に温度計を刺す事が出来ないので、
誤差は仕方ないですね。
単なる目安と飾りにしましょう。

密閉式の釜だと、小さな釜一杯までの豆を煎る事が出来ますが、
片側が漏斗式の釜は、回してる内に豆があふれ出てしまうので、
同じ800gを焙煎するにも、容量が倍位の大きさが必要になってしまいます。
コンパクトさが私の焙煎機の売りです。

焙煎度合いは、時々蓋をあけて確認するのと、
煙や、豆がはぜる音で確認出来るから問題ありません。

NCM_0040_20150116194842cc8.jpg























今までは、ビルトインコンロだったので、微圧計を付ける事も出来ず、
コンロのつまみの位置だけでの火力判断でしたが、
きっちり数値で火力が調整出来るので、今まで以上に均一な焙煎を出来る予定。

しかし・・・
0.5位の微圧だと、ドラムの回転に炎が負けて消えてしまいます。
0.8位が最小火力となり、
5分維持して蒸らし。

1.5で7分まで。
9分経過した辺りで2.0までアップ。

1ハゼが始まると1.5まで下げます。
2ハゼが始まると、火を消して後は余熱でじっくりと仕上げます。

ダンパーを空けた方が温度は上がる模様。。。


2週間後、位に我が家用の焙煎をする予定です。

Posted on 2015/01/17 Sat. 05:42 [edit]

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