FC2ブログ

ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。                             2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。          2016年から野菜販売始めました。                                                  画像の右側切れてます、クリックすると大きな画像を見る事が出来ます。

0610

水出しコーヒーの季節がやって来ました。  

鳥の繁殖期である、6月7月は土日も関係なく殆ど働いています。

多忙に付き、またしても過去に貯蓄しておいた記事を投稿。





昨年までは、ハリオの水出しコーヒーポットに
水道水をポタポタと投入していましたが、
以外と水量調整が難しくて、難儀していました。

現場での作成には、出汁パックも使っていたりもしましたが、
やはり、少しづつ水を注入する方が美味しい。



森の水道水もそれないに美味しいので気が付いていなかったのですが・・・
内地現場のホテルの水道水で入れたコーヒーが凄くマズイ事に気が付きました。
昨年末から、近所の吹き出し湧水をくみ取って使っています。







ヤカンで沸かすのは問題無いのですが、
水出しコーヒーポットにポタポタと投入するのは面倒。



なにか?
良い方法が無いか?

とっさに思いついた、ペットボトル利用です。

フタに、千枚通しで小さな穴を空けます。

NCM_0615.jpg


















たこ糸を結びつけて、棚の取っ手から吊しています。

NCM_0617.jpg


















病院での点滴のイメージ。

丁度良い空気穴の調整に、
何度も試行錯誤しましたが・・・

千枚通しだと穴が大きすぎたので、テープでフタをして。
そこに、今度は裁縫用の針で小さな穴を空けます。
小さく、ポタポタ落ちて来ます。


1時間程度で注入出来る様に調整出来ました。

NCM_0616.jpg




















水道水を点滴だと、
忘れていると溢れる恐れも有りましたが、
この方法だと、容量を計算して入れているので、
溢れる恐れも全くありません。

じっくり投入出来るので、過去最高の濃さで出来上がりました。
殆ど、材料費も掛からないし、過去最高の発明と自画自賛しています。

1370257871180.jpg



















因みに、最近は現場が込んでいるので、
休みの日には纏めて焙煎しています。
生豆換算で2.5kg。
ブレンドするのも一苦労。

2週間持たないので、時々、焙煎仕立てのコーヒーを飲む事になるのですが。。。

ある程度、熟成しないと雑味が多くて辟易です。

ま、その辺りの味の変化を感じられるのも自家焙煎の魅力ですかね?

NCM_0597.jpg
関連記事

Posted on 2013/06/10 Mon. 03:29 [edit]

CM: --
TB: --

最新コメント

フリーエリア

コーワ製品取り扱い開始

カレンダー

プロフィール

メールフォーム

FC2カウンター

リンク

最新トラックバック

月別アーカイブ

▲Page top