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ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。                           2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。          2016年から野菜販売始めました。                  画像の右側切れてます、クリックすると大きな画像を見る事が出来ます。 最近過去記事の写真が別のに入れ替わってる症状が多々見受けられます。アルバムの設定が上手くいって無い様ですが、ご容赦下さ

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輻射熱を期待して・・・  

毎日の様にコーヒーの焙煎をしています。

先日、炭火焙煎をしてみて気が付いたのですが・・・
結構、周りに逃げる熱が多い様な気がします。

試しに、焙煎中に
フライパンで上に蓋してみました。

110507_2308~0001










やはり、輻射効果が有る様で、
焙煎時間が短く、焙煎ムラが減った印象です。
ただ、あまりに重い・・・
何か、もっと良い方法を考えなくては・・・

Posted on 2011/05/07 Sat. 23:33 [edit]

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巨大プレート完成間近・・・  

巨大なプレートに20cmの溝掘り。
一回の据え付けでは無理なので半分ずつの加工になります。
上手く、反対側と合うのか?

110506_1109~0001














110506_1108~0001











センター溝はなんとか成功。
いつも穴開けが正確に出来ないので、フライス盤にドリルを取り付けます。
こちらも、フライス盤が小さすぎるので、前後取り替えて2回の作業になります。

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ネジ用の溝もギリギリ許容範囲で成功(当社比)
大まかな外観は出来上がりました。

110506_1647~0002












sachtlerやVintenのプレート用の穴は、表に貫通させていません。
見かけすっきりにする為に、大変な労力が必要になります。

110506_1647~0001













穴部分をUPで・・・・

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3/8インチタップの先端を切り詰めて、この特殊加工用に改造しています。
左が通常品。
最初に、こいつで大まかなねじ切りを行います。

先端部は刺さりやすい様に細くなっているので、
ネジを奥まで回す事が出来ません。
その後で、右側のタップで穴奥までねじ切りを行います。

普通は穴が貫通しているので、切り子が下に落ちますが、
この方式だと、切り子が穴の奥に溜まってしまいますので、
何度も部材の固定をとき、逆さにして切り子を取り除いてやる必要があります。

110506_1630~0001











最後の仕上げのサンダー掛けが上手く行きません。
プレートの重量がありすぎる為、ベルトサンダーに余計な負担がかかり
ベルトが切れたり、切り子が溜まって大きな溝をプレートに作ったりしてしまいます。

仕方なく、グラインダーでの作業に変更したのですが・・・
こちらも、プレートの固定とサンダー不具合が発生。
今日の作業は断念。

Posted on 2011/05/07 Sat. 04:34 [edit]

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