ビデスコや  ~駒ヶ岳を眺めながらの日々~

猛禽類調査の機材制作や改造に日々取り組んでいます。一つ一つ手作りの受注生産で、あなたの使い方に合わせたシステムを心を込めて作り上げていきます。 2012年から自家焙煎コーヒー販売開始しました。 2016年から野菜販売始めました。

コーヒー焼酎

巷ではコーヒー焼酎が流行っているとか・・・

夏川りみファンの間では有名な焼酎のコーヒー割り「りみスペシャル」は以前から飲んでいたのですが・・・


ネットで調べて見ると、色んな作り方があって、
豆の割合も人それぞれ・・・
とりあえず、現場で飲み残した1L程の焼酎に20gほど投入してみました。
豆が乾燥して軽いので、浮いています。

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この段階では、焼酎は無色透明です。

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一晩経過した、次の朝。
ほんの少し、色づいて来ました。

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二日目の朝。
コーヒー色が、ほんの少し付いて来ました。
何個か、底に沈んでいる豆も。

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4日間の現場から帰って来ると、こんな状態に。
ほぼ全ての豆が沈んでいます。
焙煎したての豆を投入したので、炭酸ガスが発生してボトルが少し膨らんでいました。
たまには、ガス抜きが必要な様です。

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りみスペシャルと比べるとコーヒーの濃度が低そうなので、もう暫く着けておく事にします。
第2弾も漬け込み開始しました。
  1. 2011/04/28(木) 20:55:18|
  2. コーヒー
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電動ミル

4月から函館の専門学校に通う次男。
珈琲も飲める様になり、毎日ポットに詰めて持って行っているのですが・・・

私が家にいる時は、早起きしてコーヒーをいれてやります。


しかし・・・
6時には家を出て電車に乗るというスケジュールの為、
おいらがいない時には、忙しくてコーヒーを煎れる暇も無いそうです。

一番の問題は、豆を挽く時間。
今までは、手動のミルでゴリゴリやっていました。
休日なんかで、のんびり楽しむには良いアイテムなのですが、
30gも挽くと5分以上掛かるので、朝の貴重な時間には向かない様です。

前日に挽いておいて、朝落とすと言う事もやったそうですが、
味が落ちるって、生意気な事を言っております。


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そこで、比較的安い臼式の電動ミルの購入を決意。
有名メーカーのお品と言う事で迷い無く購入決定。
パーフェクトタッチ2電動コーヒーミル

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送料込みで5000円以下です。
もっと安い、プロペラ式もあるのですが、
それは、以前から使っていて、均一に挽けないのでお蔵入りしています。

http://item.rakuten.co.jp/gourmetcoffee/1407/












しかし・・・
届いて、使って見ると、全く粗挽きが出来ません。
(>_<)
商品説明には「細挽きから粗挽きまで自由自在」って書いてあったのですが。
念のため、ショップに電話して確認してみると、
「粗挽きには向かない注意書きを入れていたけど、商品説明の訂正を忘れていた」
と言う事で、すぐさま着払いで返品決定。








しかし・・・
その上の1万程の機種でも、臼式は同じで粗挽きには向かないと言う説明。
ちゃんと均一に挽くには1.5万円のナイスカットミルしか無いそうです。
半日くらい悩みましたが・・・
レビューを見ても概ね好評なので、思い切って購入を決意。


http://item.rakuten.co.jp/gourmetcoffee/1405-2/












喫茶店などで良く見かけるやつと同じデザインです。
巨大な物を想像していましたが、家庭用にコンパクト設計されているというショップの方の説明に後押しされました。

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大きさ比較の為に、たばこの箱を置いてみました。

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豆が均一に挽けるので、今までより数段味がUPした気がします。
(^^)
静電気が凄いのですが、それはレビューにも沢山記載されていた直接カップで受ける事で回避しています。
これで、おいらがいない時にも美味しいコーヒーを持ち運びしてくれる事でしょう。
  1. 2011/04/30(土) 19:24:20|
  2. コーヒー
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アウトドア用コーヒーケトル更新

もう、10年以上使っているアウトドア用
コーヒー専用ケトル。
約500ccまでは使えます。
値段は400円前後。

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その前は、注ぎ口の細い物を使っていたのですが、
ザックで持ち運んだりする事も多く、注ぎ口が壊れて使えなくなった時に色々探し回った結果選んだ物でした。
当時は、まだネットで探すと言う選択肢が無くて、仕方なく選んでました。

その頃、やっと見つけた大型ケトル。
1.5L程の容量があります。
結構、高くて3000円以上しました・・・
大きな物はなんとか見つけれたのですが、持ち運びに使える小さな物はありませんでした。


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以前のアバウトな入れ方では、特に不自由を感じていなかったのですが・・・
最近は、非常に繊細な入れ方をしているので、液だれが多くて不便を感じていました。
そこで、夜な夜なネットで検索。
500cc前後の小容量の物は、5点ほどしか見つけれません。
しかも、どれもお高い・・・
数ヶ月、悩みに悩んだ末についに中間位の値段の物を買ってしまいました。

タカヒロのドリップポット 0.5L
大枚6000円(送料込み)
!Σ( ̄□ ̄;)

定価は1諭吉と言うものです。

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注ぎ口の細さや先端の形状。
ケトルを大きく傾けた時にも、蓋が落ちない様な細かな所にも配慮が行き届いている製品です。
ただ、持ち手もステンむき出しなので、熱くて持つ事が出来ません。
不良在庫になっていた、筋肉用テーピングテープを持ち手に巻いてみました。


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上記、大型の物より、若干使いにくく慣れが必要そうですが、
今までの物よりは格段に使い勝手が向上。
これでアウトドアでも美味しいコーヒーを飲む事が出来ます。
(^^)
  1. 2011/05/02(月) 05:38:31|
  2. コーヒー
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二番煎じ・・・

生豆でコーヒーを購入すると非常にリーズナブルです。
1kg当たり800円なんて物でも、今まで粉で買っていた物と比べると格段に美味いです。

生豆100gを焙煎すると、乾燥して約80g程度に減ってしまいます。
1杯当たりの値段は10円程度。
よく新聞広告に出ているコーヒーより遙かに安く済みます。

高い豆を使って、ガス代等を考慮しても20円以内で済んでいます。






しかし・・・
いくら単価が安いと言っても、その分飲む量が増えると馬鹿になりません。
自家焙煎を初めて約1月・・・
最初に買った生豆4kgを消費してしまいました。

最初は、生ゴミ処理機に投入して堆肥にしていましたが、
あまりに勿体ないです。


一度、使った物を乾燥して再利用します。

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こちらはコーヒー焼酎になる予定のもの。
焼酎1Lに贅沢に100g程投入してやります。

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かなり良い色になっています。

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こちらはがぶ飲み用に、二番煎じ。
やかんに、粉をそのまま投入して湧かします。

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どちらも、最後はドリップしてから飲みます。
かなり細かい粉が出ているのが解ります。

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二番煎じでも、今までのコーヒーよりは美味いです。
(^^ゞ

その後、更に乾燥させて芳香剤や堆肥として再利用します。
  1. 2011/05/10(火) 04:34:40|
  2. コーヒー
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メリタ JCM-1031 アロマサーモ10杯用

毎朝、6時出勤の息子達の為に
少しでも、朝の時間節約の為、コーヒーメーカーを購入しました。
以前から、考えていたのですが、なかなか問い合わせの時間が取れず、
時間が掛かってしまいました。


毎朝、2人とも360ccのポットに珈琲を入れていっているし、
朝、飲む分も必要ですので1L以上煎れれる物からの選択でした。





が、届いてい見ると想像以上にでかい。
一体、何処に設置するのか?
益々、狭くなる我が家の台所です。
(^^;

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ついでに、コーヒーオイルを逃さず、美味しいコーヒーが煎れれると言う評判の
エルフォ ゴールドフィルターKF4 も購入しました。

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金属フィルターに細かい穴が空いています。

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ま、味はともかく、長い目で見るとフィルターを使う枚数が減るので
エコにはなるでしょう。
(^^;

今朝あたりから活躍している筈です。
  1. 2011/06/06(月) 11:14:53|
  2. コーヒー
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NESCAFE 珈琲生豆茶

北海道限定の商品らしいのですが・・・
コーヒー豆を焙煎せず、抽出したそうです。

焙煎した物と比べ、コーヒーポリフェノールが2倍というのを売りにしています。

生豆のままの方が、健康に良いならと買って見ました。
300ccで158円とかなりお高い商品です。

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色はこんな感じで、名前の通り
コーヒーの色も味もしません。

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慣れないせいか?
そんなに美味しいとも感じませんでした。
(^^;

焙煎したコーヒーをこいつの倍飲めば、
同じだけコーヒーポリフェノールが採れるのならば、
普通に飲んだ方が、美味しいし安上がりです。
多分、ヒットしないと見た。
せめて、普通のお茶と同じ値段ならね・・・・
  1. 2011/07/24(日) 17:07:38|
  2. コーヒー
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松屋式ドリップ

写真では野外用のドリッパーを使っていますが、
お持ちのカリタでもメリタでも大丈夫です。

松屋式ドリップについて詳しく知りたい方は下記をどうぞ!
松屋式ドリップ










野外で、早速チャレンジ。
スプーンで、真ん中を掘り下げます。

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松屋式のポイント!
☆熱湯を注がない。(一度沸騰させた物を暫く冷ます)
 85℃~90℃位
☆蒸らしは3分以上
☆お湯を注ぐ時は細くゆっくり
☆フィルターに直接お湯を注がない(湯の通り道が出来て早く落ちてしまいます)
☆容量の半分でお湯を注ぐのを止めます。
  残りはお湯で薄めて、規定容量に。
☆出来れば軟水の美味しい水を使う


たったこれだけでも、今までのコーヒーはなんだったの?
って位、雑味の無い、美味しいコーヒーが入れられます。

店で買って来た、粉コーヒーもこの方法なら、かなり美味しく飲めます。

是非、お試し下さい。





コーヒーメーカーでの煎れ方はこちらをどうぞ!



現在は、水出しで抽出してレンジで温めています。



















  1. 2012/05/28(月) 04:39:49|
  2. コーヒー
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ナイスカットミル改造

もう1年以上使っているナイスカットミルですが・・・
受け口部分の寸法が小さく、大きなカンや、縦長の袋に入れるのに苦労していました。
漏斗を使ったり、他の容器に受けたりして使っていたのですが・・・
静電気が強く、少しですがロスが出てしまいます。

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以前から構想だけは有ったのですが・・・
忙しさで放置していました。
出張が多くて、自分で使わないと言う部分も有りますが。
(^^;

余計な土台部分を切り取ってしまう作戦です。
裏側。

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ネジを外して、裏蓋を取って見ると、
予想通り、切り取りたい台座部分には何も入っていません。

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改造されたナイスカットミル。
これだけでもドリッパーに直接、挽いた豆を落とす事が出来ますが、
受け側の大きさ(高さ)に合わせて、台座補助を追加すれば、
どんな容器にも落とす事が出来ます。

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開口部から、挽いた豆が入らない様に、テープなどで補修。
見かけは良くないですが、我が家は実用主義です。
(^^;

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記事とは、直接関係ないですが・・・
最近のドリップ写真。
焙煎機を改造してから、豆の膨らみが良くなりました。
ちょっと油断するとペーパーから溢れてしまいそうになります。

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  1. 2012/07/15(日) 03:55:33|
  2. コーヒー
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konoha cafe開店・・・

いよいよ、店を出す事になりました。
看板も出来上がり設置。

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町中の小さな店です。

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お客さんも順調に入っています。

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お近くをお通りの際は、是非お立ち寄り下さい。

http://www.hiroki-f.com/konoha.html












実際のショップは四日市市にあるそうです。
親しい友人が見つけて、写真を撮って送ってくれました。
  1. 2012/09/02(日) 03:17:45|
  2. コーヒー

ハワイコナ

大通り公園が禁煙だったので、
地下街に入ってたばこの吸える店を探したところ、
大手コーヒーショップを発見。

ブログに載せるなら、もっと写真を撮っておけば良かったと思う物の、後の祭り。






ストレートコーヒーとして、
ハワイコナやブルマンが580円。
しかも、マンデリンG1が510円と言う安さ。

生豆で買うと5倍前後の開きが有る筈なんですが・・・
ちょっと不安を感じながらも、今まで飲んだ事のないハワイコナと
比較の為にマンデリンG1をチョイス。

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一杯づつ、サイフォンでいれてくれますが、
香りはとても良かったのですが、
嫌な酸味と苦みが目立つだけで、冷やしてみても甘みを感じる事が出来ません。

後で気が付いたのですが、焙煎豆の量り売りもやっていて、
焙煎具合がかなり浅い。
我が家の焙煎と比べると
2ハゼが始まる前の焙煎具合の様です。


やはり、自家焙煎の良さは、自分の好みの味で焙煎出来るところ。
我が家のコーヒーは深いコクとほのかな苦み。
冷えると甘みが出てくる所が特徴だと感じています。

とても良い勉強になりました。
  1. 2012/09/20(木) 03:14:20|
  2. コーヒー

コーヒーメーカーで美味しいコーヒーを煎れる

土日とか、時間に余裕のある時には、
松屋式ドリップで丁寧にコーヒーを落としますが・・・

普段の朝は、のんびりコーヒーを落としている時間はありません。
コーヒーメーカーに任せて煎れるのですが・・・

松屋式ドリップを体験してしまっては、
味の違いが歴然です。

1週間ほどかけて試行錯誤を繰り返しました。





松屋式と反対に、中央部を盛り上げる。
コーヒーメーカーでは、真ん中からしかお湯が出ませんので、
普通に粉を盛ると、半分の湯量では、周辺まで行き渡らない為の対策です。

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それでも、煎れ終わった後は、真ん中が窪みます。

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ただ、コーヒーメーカーは一気にお湯を落としてしまう為、
二番煎じの方が美味いと言う有様。
(>_<)


結局、ハンドドリップと同じように、
先に、手でお湯を注ぎ、3分間経ってからスイッチを入れる。

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先に、サーバー側に出来上がり量の半分の湯を投入。
水を入れる所には半分量の水を入れてやります。











やや手間は掛かりますが、これで市販のコーヒーメーカーでもかなり美味しいコーヒーが飲めます。
是非、お試し下さい。

ただ、コーヒーメーカーの仕様によっては落とし方などが違う可能性が有りますので、
必ず、ご自身の環境でテストしてみて下さい。









  1. 2012/11/18(日) 03:17:56|
  2. コーヒー

ザッセンハウス・ミル ハバナ MJ-0802

持ち歩き用ミルのポーレックスですが、
2年以上使って、とって部分が外れる場面が多くなって来ました。

結構、イライラ来る症状なので、兼ねてから憧れのザッセンハウスの最安値を探しました。


アマゾンで注文して、現場宿に・・・

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定価レベルでは4倍です。
デザインは高級感たっぷり。

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アマゾンのレビューによると、トップ部分の形状の違いで、
取っ手が外れる事は少ないそうです。

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しかし・・・
見かけは高級ですが、素材も出来も最悪。
ミル部分にも、受け側にもコーヒーの粉が静電気でたっぷり付いてしまいます。
ほろって、ドリッパーに移す際に、周りに粉が飛び散ってしまいます。

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メーカーに電話して、聞いて見ましたが、
静電気は仕方ないとの事。。。
ポーレックスは、これに比べると殆ど静電気が無いんですけど・・・

あまりのお粗末さに、即刻返品処理をしました。
余程、当たりが悪かったのか?
  1. 2013/03/01(金) 03:26:30|
  2. コーヒー

水出しコーヒーの季節がやって来ました。

鳥の繁殖期である、6月7月は土日も関係なく殆ど働いています。

多忙に付き、またしても過去に貯蓄しておいた記事を投稿。





昨年までは、ハリオの水出しコーヒーポットに
水道水をポタポタと投入していましたが、
以外と水量調整が難しくて、難儀していました。

現場での作成には、出汁パックも使っていたりもしましたが、
やはり、少しづつ水を注入する方が美味しい。



森の水道水もそれないに美味しいので気が付いていなかったのですが・・・
内地現場のホテルの水道水で入れたコーヒーが凄くマズイ事に気が付きました。
昨年末から、近所の吹き出し湧水をくみ取って使っています。







ヤカンで沸かすのは問題無いのですが、
水出しコーヒーポットにポタポタと投入するのは面倒。



なにか?
良い方法が無いか?

とっさに思いついた、ペットボトル利用です。

フタに、千枚通しで小さな穴を空けます。

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たこ糸を結びつけて、棚の取っ手から吊しています。

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病院での点滴のイメージ。

丁度良い空気穴の調整に、
何度も試行錯誤しましたが・・・

千枚通しだと穴が大きすぎたので、テープでフタをして。
そこに、今度は裁縫用の針で小さな穴を空けます。
小さく、ポタポタ落ちて来ます。


1時間程度で注入出来る様に調整出来ました。

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水道水を点滴だと、
忘れていると溢れる恐れも有りましたが、
この方法だと、容量を計算して入れているので、
溢れる恐れも全くありません。

じっくり投入出来るので、過去最高の濃さで出来上がりました。
殆ど、材料費も掛からないし、過去最高の発明と自画自賛しています。

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因みに、最近は現場が込んでいるので、
休みの日には纏めて焙煎しています。
生豆換算で2.5kg。
ブレンドするのも一苦労。

2週間持たないので、時々、焙煎仕立てのコーヒーを飲む事になるのですが。。。

ある程度、熟成しないと雑味が多くて辟易です。

ま、その辺りの味の変化を感じられるのも自家焙煎の魅力ですかね?

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  1. 2013/06/10(月) 03:29:32|
  2. コーヒー

天気の良い日は焙煎をしよう

9月になってからも、なかなかお日様が顔を出してくれません。

久々に、朝から好天。
コッコも気持ちよく寝ている所を狙ったのですが・・・
気配を感じて、顔を上げてしまいました。

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仕事が多忙な時期は、コーヒーの焙煎が出来ず、
家人に依頼するなどして、自家消費分が精一杯で、
定期購入して下さっている方々にはご不十をお掛けしました。
<(_ _)>

やっと落ち着いて、最近は毎週1.5kgの焙煎をしています。
天気が悪くて暗いと、選別もし難いし。
焙煎状態を確かめるのも暗くて困難です。

畑仕事も有るのですが、
こんな明るい日は焙煎日より。
朝食終了後から、一気に3釜焙煎。

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飲み頃になるまで1週間前後掛かりますので、
今週中に、もう1回焙煎しないと注文に追いつけません。
家のコーヒーじゃなきゃ、と嬉しい事を言って下さる方々がいる限り、
老体にむち打って頑張ります。
  1. 2013/09/06(金) 03:42:58|
  2. コーヒー

名古屋 松屋コーヒー本店


1メアドで、1日1回の投票、よろしくお願いします。


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本州遠征最終日。
名古屋まで遠征して、松屋コーヒー本店に行って来ました。

名古屋の地下鉄は解りにくくて、大変でした。
乗り継いで、矢場町駅で降りて、俳諧する事1時間。
ネットで色々調べて、本店に辿りついたつもりだったのですが・・・
こちらは、工場と営業本部でした。

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スマホで見ると、地図が拡大されなくて、老眼のおじさんには厳しいです。
たまたま、たばこを吸いに出て来た会社の人に、近くの店を教えて貰い、
移動するのですが、徒歩だと更に15分とのこと。。。
既に、万歩計は1万を超えています。
重たい荷物に、猛烈な暑さに参って、
タクシーを選択。

地元では有名な店かと想ったのですが・・・
運ちゃんは、知らず。
カーナビで検索。
なかなかヒットせずにご足労を掛けてしまいました。

運ちゃんが、道行く人に来てくれたりしながら、
なんとか目的地に到着。

HPには本店という記載は無かったのですが・・・
こちらにも本店という看板が・・・
紛らわしい表記は止めて欲しい。

何はともあれ・・・
松屋式コーヒーの聖地です。

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店内には、様々なコーヒー用具や世界中の豆が焙煎して売られています。
豆は、どれも浅煎りの様子。
酸味が嫌いなおいらは、ちょっと警戒したのですが・・・
プロが焙煎した豆なら美味しいかもしれないと、期待して
とりあえず、3種テイスティングセット780円を注文。


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ピーナツとお菓子が付いています。


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焙煎具合と、種類が混同しない様に豆もセットで付いて来ます。
比較的深煎りと説明があったので、
我が家で普段使っている、コロンビアスプレモ。
グアテマラshb。
そして、最高峰のブルマンをチョイスしました。

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UPで焙煎具合を・・・
2はぜが始まった直後くらいかな・・・

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熱々で一口・・・
少しづつ、温度を下げながら味見をしてみましたが、
酸味が強すぎて、私の好みには合いませんでした。

自家焙煎をし始めて、一番感じた事は、冷えると甘みが増す事なのですが、
それもありません。
こくが足りない。

支店も沢山あって、お客さんも沢山来てるので、
酸味が強いコーヒーが好きな人が多いのでしょうね。



















店内の1角では、実演もして頂けます。
今まで、なんちゃって松屋式だったのですが・・・
本式の松屋式抽出法を教わって来ました。

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残念ながら、選んでくれた豆が、その日焙煎仕立ての豆だったので、
美味しい物では有りませんでしたが・・・
それでも、雑味が一切出てこない抽出方法は秀逸だと感じました。

自分なりに工夫を加える余地も感じてきました。
自分好みのコーヒーをより美味しく煎れる参考にさせて頂きます。











今まで、手持ちの用具で、
なんちゃって松屋式だったので、
本式の用具、一式を購入。
憧れのエスプレッソマシンも購入して、
益々帰りの荷物が重くなってしまった・・・

エスプレッソの感想は、また後日。

  1. 2013/09/21(土) 03:56:45|
  2. コーヒー

エスプレッソに憧れて・・・

先日、名古屋の松屋コーヒー本店に伺った際に、
以前から気になっていた、エスプレッソマシーンを購入しました。
デミタスカップ3杯用で3000円台。

普通のコーヒーなら1杯分の容量です。
現場で、早速試して見ました。

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上から見ると、こんな感じ。
中央に煙突の様な突起と穴があります。
下のタンクで熱せられた、蒸気がトンネルを伝わって、上のカップに貯まります。

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下のカップに規定量の水150ccほどを投入後、
細引きにした粉を15g投入。
はみ出さない様に、粉をならします。

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ところで・・・
運がっぱちゃんの投票も、よろしくお願いします。

今まで、トップにリンクを張っていましたが、
ワンパターンでは飽きられるかなと思い、
途中に掲載。


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閑話休題。
粉の上から、円盤状のフィルターを乗っけて、
上のカップを取り付け。
その後、コンロに乗っけて熱します。

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数分で、上のカップにコーヒーが貯まりました。

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苦みの強いコーヒーですが・・・
粉のひき方や、量を調整すると非常に美味しいコーヒーが頂けました。
甘いスイーツにはピッタリ。

しかし・・・
現場使用には向きません。
抽出に手間が掛かる上に後処理が面倒。

各部品に、コーヒーの粉が付着して、洗うために多量の水を必要とします。
家で使う専用にしたいと思います。

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  1. 2013/09/24(火) 03:03:16|
  2. コーヒー

西尾市 フレーバーコーヒー

大阪、名古屋と連戦でしたが・・・
飛行機のチケットが取れず、余分に一泊する事に・・・

前回は松屋コーヒー本店を攻めましたが、
今回は、毎週ユースト動画を配信しているフレーバーコーヒーさんを訪ねて見る事に・・・

名古屋から名鉄で1時間弱。
かなりの田舎町でした。

駅から歩いて行くと、立派な桜並木がありました。
春に来たら、かなりの絶景でしょう。

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遙か昔は栄えた町なんでしょうね。

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ショップもHPのイメージより、遙かに小さく・・・

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ユースト動画で拝見していた店内を実際に見ると、めっちゃ感激です。

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喫茶店になってる訳では無く、量り売りの店なので。
長々と店内を見物する雰囲気でもないので・・・
「HP見て北海道から来ました」と名乗ると
直々に店主さんが出て来て下さって、色々コーヒーについて教えて頂きました。
店の奥の焙煎機なども見せて頂いたり、
わざわざ抽出の実演もして頂き、試飲もさせて頂きました。

常連さんが何人もコーヒーを買いに来ていらっしゃってましたが、
もの凄くやりとりが楽しくて良い雰囲気でした。

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何も買わずに長居するのも申し訳無いと思って、
何か買おうと申し出たのですが・・・
「荷物が増えるだけなので、無理しなくて良いよ」と有りがたい言葉も頂きました。

忙しいにも関わらず、拙ブログを一緒に見て頂いて焙煎やら抽出方法を熱く熱く語って頂きました。

早々に退散したつもりだったのですが・・・
店を出て、時計を見るとびっくり。
昼飯時を遙かに通り越して、2時間近くもお邪魔してしまいました。

全くの飛び込みにも関わらずご親切にご指導ありがとうございました。
仕事が落ち着いたら色々試して見たいと思います。



詳しくはこちらをどうぞ












どんな料理でも・・・
コーヒーの味も絶対値は無く、、、、
単なる好みの違いだと日頃から思っていますが・・・

少なくとも、自分の好みの焙煎と抽出方法を実践出来てると深く感じれた
今回の遠征となりました。

















うんがっぱちゃん、最後まで声援、よろしくお願いします。


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  1. 2013/10/29(火) 03:48:56|
  2. コーヒー

冷却器改造

2週間程前の製作日記です。


一月くらい前に製作した冷却装置。
手回ししながら、上からドライヤーの冷風を当てる方式です。

NCM_1232_20131108220214d91.jpg

















フレーバーコーヒーさんからヒントを頂きましたので、改造に取り組みました。
まずは、穴を深くして、本体が箱の中に収まる様に・・・

NCM_1468.jpg




















箱を密室に出来る様にフタを作ります。

NCM_1469.jpg


















下から掃除機で吸い込む作戦です。
脇の余分な穴は上からテープを垂らして補正しています。
中から吸い込んでくれるので、殆どロスはありません。
フタには小さな穴を空けて、掃除機の中に焙煎後の豆があるイメージです。

NCM_1477.jpg





















チャフが飛び散る事無く便利なのですが・・・
安物の掃除機なので、ノズルがプラスチック。
高熱の影響を心配しましたが、ぎりぎり大丈夫。
しかし・・・
吹き出し口から弱くなった煙と香りがたっぷり放出されます。

最終形。

冷却器からは一切煙もチャフも出ないので、下に降ろして
掃除機を換気扇の側に上げる事で全て解決。
ドライヤーで冷やしながら
煙も香りも換気扇に全て吸い込まれていきます。

NCM_1481.jpg

















  1. 2013/11/19(火) 03:34:05|
  2. コーヒー

小粒用焙煎機製作

11月初旬の記事がまだ残っていました。
次々、コーヒー関連の制作や改造も進んで、
ネタが増えすぎているので古い方から放出します。





グァテマラSHBや欠点豆焙煎用に、網目の小さい焙煎機を作る事にしました。
1週間程前に、金網や取っ手をホームセンターで購入して保管しておいた筈なのですが・・・

収穫のゴタゴタか?
はたまた生来の健忘症のせいか?
どこに置いたか?
行方不明。

工房内を捜索していたところ、
過去に製作した物を発見!
16cmの初代機は細目だったのね・・・
全く忘れていました。
(^^;


そんな訳で、旧型をバラして、再び初代機仕様に戻します。

NCM_1607.jpg


















捜索に2時間も掛かりましたが・・・
網を針金で固定するだけなので、製作時間は30分ほど。

NCM_1609.jpg




















ハンドルの取っ手は、以前からストックしていた、山椒の枝を切り取って製作。

NCM_1608.jpg



















網目が小さく、豆が落下する事もありませんが・・・
チャフが放出出来ないのが欠点。
前回は、それで作り直したのでしょう。

ま、使う頻度が少ないので大丈夫でしょう。
  1. 2013/12/27(金) 03:00:24|
  2. コーヒー

HARIO V60コーヒーメーカー

折角、延長戦のチャンスを頂き張り切っていたのですが・・・

怪しい動きは相変わらず見れるのに、
決定打を出す事が出来ず。
惨敗でした。
担当者様、ごめんなさい。
<(_ _)>

疲れ果てたので過去記事投稿。

もう3ヶ月も前に書いたものでした・・・







先日、ネット不具合でロストした記事を拾い出しました。
なぜか?
13年12月の記事として保存されていました。

新たに、再投稿です。




一月ほど前。
道新の広告でたまたま見つけました。

購入まで一月迷いましたが・・・
広告写真を撮影しておくべきだった・・・

通販では12000円でしたが、
ネットで検索すると4000円ほど安く売られていました。

v60コーヒーメーカーはこちら!




NCM_3331.jpg







以前のコーヒーメーカ記事はこちら!














とりあえず開梱してみました。
5杯分しか煎れられないのに、
以前の10杯分より大きい。
右奥に見えるのがメリタのコーヒーメーカです。

NCM_3334.jpg











本当にとりあえず、説明書通り、
45gの豆で、5杯分。
広告や、メーカーサイトでは、もう少し広く注水出来るイメージだったのですが、
想像よりは注水部が狭く、理想的なハンドドリップまでは至りません。
が、
以前の機種よりは、雑味が少なく美味しいコーヒーでした。

NCM_3336.jpg

















前回も苦労して、コーヒーメーカーとしては美味しく煎れる方法を編み出しましたが、
更に、蒸らしや豆の入れ方、分量などを工夫して美味しい煎れ方を研究したいと思います。




以前使ってたものは、かみさんの職場に貰われて行きました。
私は実物を見た事がありませんが・・・
とにかく、まずいコーヒーメーカーだったそうです。
職場で、美味しいコーヒーが飲めると皆さんに喜んで頂いたそうです。
  1. 2014/08/13(水) 05:01:34|
  2. コーヒー
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コーヒー保存にチャレンジ

本日も運がっぱちゃん、投票よろしくお願いします。

yurugp2014_1_20140903164750011.jpg








記事は、先週の保存もの・・・

夏場は水出しコーヒーを煎れていますが、
現場宿で作るのは難しい。

NCM_3816.jpg









氷を使ってチャレンジもしましたが、
夏場は早く溶けすぎて薄くなってしまいます。

NCM_3821.jpg












兼ねてから構想だけは練っていたのですが・・・
今回、初チャレンジ。
水出しコーヒーのレトルトパック。
250×2を作った後で、試飲用と保存用にと100×2を追加。

NCM_3818.jpg












圧力鍋で、煮沸消毒後、
冷えてから試飲。

NCM_3822.jpg













結果は・・・・
缶コーヒーみたいな味になってしまいました。
(>_<)

苦みと酸味が引き立ってしまいます。
レンジで温めて飲んだ時には、良い香りだったのですが、
沸騰させたら美味しく無くなるんですね。

ペットボトルに入れて、冷蔵保存だと1週間程度は持ちますので、
今まで通りの保存に落ち着きました。。。。









  1. 2014/09/04(木) 04:59:34|
  2. コーヒー
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水出しコーヒー新提案

先週の畑記事のUPも終わってないのですが・・・



今期は点滴の量を調整して8時間程度で抽出できる様にしていました。
大分寒くなって来ましたが、
ホットで抽出するよりも、水出しコーヒーを沸騰しない程度に暖める方が美味しい事を発見。

現場も含め、毎日350ccのポットにコーヒーを入れて、
持ち運んでいるのですが・・・
ホットで煎れると、松屋式でどんなに丁寧に煎れても、
午後には雑味が感じられますが、
水出しは味の劣化が少ない。
冷蔵庫に保存しておけば、1週間以上の長期保存が出来ます。
抽出は自動。
暖めるだけで、いつでも美味しいコーヒーが飲めるのでお手軽です。

NCM_3816_20141026205807d9d.jpg










抽出部が大きいので、最初の内は手動で周辺に万張んなく水を垂らす必要があり、
以前から気になっていました。
全面から抽出されるので、粉の成分を全て抽出出来ていない印象。

抽出部を細くして、粉自体をフィルターに出来ないか?
ホームセンターや100円ショップを探し歩いて、
いくつか使えそうな部品を購入。
沢山買ったのですが、無駄な物を紹介してもしょうがないので割愛します。

直径2cmの透明なホースを30cmだけ購入。
曲がっていますが、熱を加えると真っ直ぐに出来るでしょう。

NCM_4420.jpg













鍋で煮込んでみました。

NCM_4421.jpg













ストレートホースの完成!

NCM_4422.jpg














末端は100円ショップで大量に購入したお茶パックを輪ゴムで止めます。

NCM_4423.jpg














いつもと同量の80gを投入したら、
豆が膨らんで溢れそうになりました。

NCM_4424.jpg












1時間以上経過して、やっと下にコーヒー液。
かなり濃厚です。

NCM_4429.jpg












一晩、抽出した10時間後。
まだ、上に水は残っていますが、
コーヒー液は透明になってきています。
粉のエキスは全て抽出出来た様です。

NCM_4434.jpg















一月以上も試行錯誤して豆が70g。
水が800ccぐらいが適量らしい。



空気穴と水滴穴の調節がなかなか難しくて、
毎回、苦戦しましたが・・・

なんと、簡単な方法を発見。
ホースとペットボトルの蓋を密着させると余計な水滴が出ません。
上に大きな穴を空けてもOK。
蓋の穴も大きくても問題ありません。
下から出ていく分だけ、点滴されていきます。
目標の8時間抽出を実現しました。
数万円もする高価な水出しコーヒーシステムもありますが、
HARIOのポットも含め2000円弱で素晴らしい水出しコーヒーの抽出に成功!

NCM_4584.jpg


抽出後は、すぐにペットボトルで冷蔵庫に保存。
濃厚なコーヒーなので、水で薄めて暖めて飲んでいます。
甘みもあり、濃厚でかなり気に入っています。

香りに関しては、ホットで煎れた方が遙かに引き立ちます。
部屋中に香コーヒーの香りを楽しみたい時はホットで!









一月以上、下書きしたまんまで放置した記事でしたが・・・
その後、更に追加ネタです。

ペットボトルの蓋とホースの密着度が高いので、
HARIOのフィルター無しでも全く問題無い事を発見。

NCM_4739.jpg







つまり、HARIOの高価な2000円弱の水出しポットも必要ありません。
受け側は市販のお茶出しボトルでも、ヤカンでもなんでもOK。
つり下げ部は、戸棚の取っ手に引っかけるだけ!
忙しい朝に、豆を挽いたり、お湯を沸かす必要がありません。
冷蔵庫から出して、マグに入れてレンジでチン!
かなり濃いめに抽出されてるので、好みの濃さに水で薄めて頂きます。

沸騰させると香りと味がかなり飛んでしまうので、
注意点はそこだけ。
当然ながら、冷めても美味しい!
是非、お試し下さい。

NCM_4740.jpg

  1. 2014/11/16(日) 04:26:22|
  2. コーヒー
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水出しコーヒーシステム マイナーチェンジ

新しい豆を仕入れたり、
ブレンドを変えたりした時に、時々ホットのハンドドリップを試したりしますが・・・
やはり、水出しコーヒーの方が雑味が無く、私好みのコーヒーが飲めます。
現場で、レンジが無い時にはコッフェルで直接暖めた事もありますが、
この時、鍋を直接暖めると瞬間的に沸騰してしまうのか?
かなり味が飛んでしまう印象です。

暖めるなら、湯煎かレンジですね。

現場では、面倒なので持ち歩き用の350ccのポットに一度熱湯を満タンにして温めたのち。
全て捨てて、再び熱湯を半分投入。
その後で、水出しコーヒーを満タン近くまで投入すると、
ちょうど飲み頃の温度で美味しく頂けます。
寒い現場では、もう少し暖かいのが飲みたい所ではありますが、
セブンのコーヒーとは比べものにならない美味さです。(私感)

以前の水出しコーヒー










以前の抽出部は、お茶パックを水平に設置していましたが・・・
時々、斜めになったりすると、反対側の粉部分が均一に抽出されていない印象があったので、
逆三角形に取り付ける事にしました。
コーヒー液が一点に集中されて抽出されるので、
以前より、かなり濃い液を抽出出来る様になりました。
今までは2倍の希釈でしたが、
これにより3倍の希釈で同じ位の濃さになりました。

NCM_0021_20150116203757d7c.jpg










味には、直接関係ないですが・・・
今まで1.5Lのペットボトルに入れてた水を1Lのペットボトルに変更。
ポンジュースが丁度よかった 。

NCM_0027.jpg













取り付けは、今までの針金を流用。
太めの輪ゴム2カ所で止めるだけの簡単な構造です。
900ccほど投入して、出来上がり量が800cc前後、
最下部がコーヒー液と触れる事がないので、
最後の1滴まで抽出する事が出来ます。

NCM_0028_20150116203758da4.jpg









材料費もほとんど掛からず、簡単な構造なので、コーヒー好きな人は是非お試し下さい。
普通にドリップするよりセッティング時間は短く。
夜、寝る前にセッティングして、朝起きると出来てる。
出来た物をペットボトルで冷蔵庫に保存。

我が家では、常時500ccのペットに3本前後を常備。
倍に薄めたとしても3L分の備蓄ですね。
(薄め方は、人それぞれの好みで)

いつでも好きな量を、瞬時に飲む事が出来るのでとっても便利で美味い!



もちろん、のんびりした休みの時には、抽出するまでの時間と香りを楽しむのも良いですよね。
  1. 2015/01/21(水) 05:28:33|
  2. コーヒー
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イラストは07年に、yoneちゃんが書いてくれました。
自分で撮影した熊に合成してます。
この後約20%のダイエットに成功、リバウンド無しで現在に至る。

撮影機材、改造、制作の備忘録として始めたブログですが・・・
2012年から自家焙煎コーヒー販売始めました。
2016年野菜販売始めました。

忙しいので、基本的にリコメはせずに、コメント頂いた方のブログに訪問してコメントと言う形を取らせて頂いています。
<(_ _)>

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